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Unbalance

―不幸は向こうからやってくるが、幸福は迎えに行かねばならない。

そんな誰かの格言をふと思い出す。


世界の天秤というか、幸福と不幸の秤がよく言われてるが本当にそうなんかね。
曰く、誰かが泣けば、誰かが笑う。
曰く、幸と不幸の総量は世界で一定で、どちらかに傾けば揺り戻しが起こると。

個人レベルでそんなプラスマイナスのシーソーゲームをしてるなんて思いたくないわー。

幸せすぎたとき、いつか反動で不幸になることに怯えるとか、不幸のどん底時に、これからは揺り戻しで俺様幸せへうなぎ登りっなんて幻想を抱くとか、そんな妄想はいらんね。

詰まるところ、自分から行動を起こしてかないといけんね。
ただ、確かに冒頭の格言のように、不条理な事態は否応なしにやってくるわけで、そこを掻い潜って進むしかないんだよなっと。
そこで運がないとかどうしようもないとか、後ろ向きになって立ち止まったらそこで終わってしまうんじゃよ。

いや、別にどこの誰に言ってるわけじゃないんだが。

ピンチをチャンスにする人間ってのは確かにいるんだなぁと。
幸運にやたら好かれてる人間も確かにいるなぁと。
そしてなぜだか不運に見舞われまくる人間もいるなぁと。
その差は天性のものだかなんだか知らないけれど、受け入れるしかないんだろうね。

棚から牡丹餅体質の知り合いがいると、自分にもそんな奇跡がみたいな期待を抱くけど、そんなものは捨て去って、
自分から必死に何かつかみにいかないとどうにもならん人間もいることを、ちゃんと認めて歩いてけってことよね。

うん、何が言いたいかって?
そ ん な も の は な い


嘘みたいな展開でいつのまにか結婚してたアイツがうらやましいなんてことはないんだからなっ(え
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2011.01.24(Mon) | Blather | cm(0) | tb(0) |

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