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表現の自由ってのはよく言われることだけど、
なんか、いろいろややこしいことになってるねぇ。

“政争の具”に発展した「非実在青少年」問題

確かに政治的な攻防が垣間見えますなー。

本質的な問題の、情操教育vs芸術の表現みたいな対立図としてみると、
規制して影響を減らすという面では効果的かもしれんが、規制したからといってなくなるわけではないだろうし、
この情報化の一途を辿る世の中でそれが正しい方法論かというと微妙な気がする。

倫理的にはNGだけどこういうのもあるんだぜーっていうもんは、遅かれ早かれ知ることになるわけで、
その時にどう受け止めるべきなのかっていう心構えの問題だやね。

たとえ有害図書相当のものがあろうと、それはあくまで表現の一種として区別して
正しい倫理観を教育するという方が重要な気がするわ。
言うは易しではあるけどもw

極端に言えば、標準という一線を知り、それでもその一線を越えるのは個人の自由。
その標準より、標準から外れたものが先に目に付く状況を懸念しているというのならナンセンスかと。
多様性の中で自ら正しいものを取捨選択できる自己形成を促すべし。

そしてアウトサイダーな集団ができるわけですね、わかりますw
ま、そういう人間は規制なんかで抑えつけられるはずもなく、在るように在るものを認めるしかないねぇ。


最後に気になったやつ。
前田雅英首都大教授(法学)のお言葉
>法律は素人が分かる言葉でできていない
ちょっ、それでいいのかとw
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2010.07.06(Tue) | Blather | cm(0) | tb(0) |

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