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Mannerism

何がしかの創作に関わる人にとってマンネリってのは手ごわい敵だと思う。
ある程度創作に慣れてくると、作品には自分の型や色が出てくるもので
それらが無意識的に反映されるとき、気づくと、なんか何処かで見たよーな
これって前になんか使ってなかった?的なものになるというアレですな。

部分的に重なるくらいいいじゃないと許容できる場合もあれば、いや、少し掠っただけでもOUTだべってな場合もあるのでケースバイケースというか、その作品に対するスタンスでも変わるとは思うけれど、基本的にはやはり、意識的にそうしない限りは同じようなものにはなって欲しくない。

けれど、それこそ数をこなす内に必然、同ベクトルのニュアンスが至る所で出てくるわけで。
さて、これを個性と見るか、マンネリと見るかで、葛藤があったりするわけデス。

最近ちょっとマンネリ化してるなーなんて思った時は、こう大胆に視点を変えるんだけれど、どうしてもしっくりこない。

というのも結局マンネリ化するってのはやっぱりその領域が自分の好きな部分であったりするわけで
行き着く先がそっち方面になってしまうんだなーとか、つらつら考えてしまう…

んで、ループするマンネリズムvs個性みたいなもんで最終的には、ま、いっかで放置プレイという開き直りスキル発動、みたいなw

ええ、オチなんぞないですよ。
単なる愚痴みたいなもんだわさ。


And you close your eyes,I just keep on lies.
―そして君は瞳を閉じて、僕はただ嘘をつく。
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2010.05.31(Mon) | Lyrics | cm(0) | tb(0) |

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