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Away From...

さて、長らく世話になった出向先からもオサラバな二月も残り僅か。

閏年なのは吉兆か否か。
仕事の終わりってのは、学生時代の卒業とかともまた別モノなのでなんとも形容しがたい。

今後同じ業務系でやるかも分からんし、振り返ってどうこうよりも、この後どうするの―的なものの比重が大きいかも。

まぁ、とりあえず自社戻るより先に有給取りましたがっw
これ以上無駄にして捨てるもにょかっ


そんな中、ILU氏へ書いたものがうpされてま。
独特の雰囲気で明るく展開する佳曲。

-Swimming Utopia-



言葉の意味合いよりも音にマッチして邪魔にならないよう、且つ違和感なく溶け込むような視点で多分書いたんではなかろうか。
メロディの揺らぎを波に捉えて云々…あまり深い意図はないw
前回のDualに引き続き絵がふつくしいですな。


もうひとつ、みっちぇる氏の曲へ書いたもの。
生楽器のロック。ピアノがまたいい感じのアクセントになってる勢い系。

-Away From The East Of Eden-



王道ロックな音だったので、それっぽいロックな歌詞を被せてストレートに融合させたら、逆に王道過ぎたんではなかろうかとか今更思う人。
だが、タイトルはきっと被らないだろう(誰も付けたがらない半端な長さ故にw)
内容も感覚派なものなんで、ロジカルに説明を求めようものなら一秒で破綻するでせう。フィーリングで聞きませうw



物事には幾つもの視点があってどれが正しいってのはない。
音楽を聴く人にもそれがあって、歌詞ひとつ取っても千差万別で万人を納得させるものはない。
多数派の者を納得させるものにできたとしても、それが自分にとっては望むものでなくなるなら、それはやはり何かが違う。
「何のために」という理由が結局は優先されるべきであるからしてーーーー

なんてことをいつも考えさせらりたりらりらーん。
結局マイナー派は、あらゆる面で他人から理解されることは難しい。だがそれがいい(マテ
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2012.02.28(Tue) | Lyrics | cm(0) | tb(0) |

Dual Moon

今日が何の日かなんて考えたら負けですよ?

製菓業界の陰謀に踊らされてる若者たちを横目に、イベントに乗じなければ告白もできない惰弱共めっと、密かなる優越感を胸に、心では泣いてる負け組に思いを馳せる二月。

そんなんどーでもいいんだけどね、つか、二月で自社戻るけど、仕事ないからどうしよーってな不安の方が大きいよね。
つか、出向出戻り待機組多すぎだろうww
不景気を実感するわ。

そんな中、ILU氏からご依頼頂いたもの。
淡い歌声のリンが素敵楽曲。そして絵が綺麗。拙い言葉からよく拾って表現しくれてるなぁと感心。

-Dual Moon-



既に設定が結構合って、できるだけそれに沿うつもりが、完全なる力量不足で曲解して自己解釈で濁したというへたれっぷり。
少ない文字数で、的確に伝わる表現、且つ詩的にってやっぱり難しいと痛感。
大分はしょって今の形にしたが、それでもまだ言葉足らずよねぇ。結果的に、月に逃げている…Orz

Dual Moonにはまぁ昼と夜の顔、少女と少年とか、本当の自分と偽りの自分みたいな裏表を暗喩させているんだけど、抽象的過ぎて微妙だなぁと。


最近うまく書けたものとそうでない惰性的なものが極端だなぁ。
といっても、出来がいいと思ってるものも結局は作曲者側の希望ベクトルと合わなければどうしようもないのだがね…

マイナーなセンスが好きゆえ、受け入れられがたいジレンマw

2012.02.14(Tue) | Lyrics | cm(0) | tb(0) |

Through The Stardust

疲れが取れないけふこの頃。
癒しを求めてドラえもんを見たら、声が未だに慣れないので効果がなかったでござる。


さて、くるぶっこちゃん氏の依頼で書いたものがうpされてま。
安定したメロディが心地よい一品。


-Through The Stardust-



最初は11分台の尺だったので、もう英語でBGM的に流せばいいじゃないー的な話から英語で書いてみよーという流れだったような。
んでもって星を駆け抜けるイメージみたいなテーマをもらったので、それに従った気分。
割とシンプルな構成で書き出したものの、途中で力尽きたのでいつものようにごまかしつつ、反復しつつで仕上げた。
うん、前置詞が多い。文節というかメロディの節に合わせて、都合よく省いたりなんだりでこんな形に。

しかし動画内の訳の方が綺麗にまとまってる気がするぞw
英語考えるときに、当然直訳的に作るから、後付けの訳もどうしてもそっち系になってまうなーw


はてさて、
普通を忌避すると排他的なものを少なからず含むのは仕方ない。
だしとしても、やはり共感部分を残さないと単なる独りよがりで終わってしまう。
バランスが難しいネ。

でもやっぱり、誰にでも書けるもの書いてもしょうがないじゃーん。
つまらないじゃーん。
と思うのは少数派らしいな・・・orz

2012.02.02(Thu) | Lyrics | cm(0) | tb(0) |

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